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土固化舗装 ジオミックス施工(墓地編)その後

久しぶりの投稿になります。

以前施工しました、土固化舗装ジオミックスのその後をアップしたいと思います。

写真は施工後約一か月経過の状態となります。

以前の投稿でも懸念していましたが、あの憎きスギナが全くと言っていいほど生えていません!!

個人的には、大理石と土舗装の境目をねらって生えてくるのではと心配しましたが大丈夫でした(´▽`) ホッ

でも、お客様には大理石と大理石の隙間に生えてるよと指摘を受けました。(いいわけですが、そこは施工の想定外でした。スイマセン( TДT)ゴメンヨー)暇なとき処理しときますm(__)m

実は、弊社事務所の花壇にも土固化舗装していたのですが、

そちらは、何もしない状態と

山砂にジオベストを混ぜた状態

そしてジオミックスで施工した状態

の経過を観察してみました。

いずれも施工から約2か月が経過しました。

何もしない状態では、やはり草が生い茂ってきましたが、土固化舗装で施工した個所はぺんぺん草一本生えません(`・∀・´)エッヘン!!

皆様も雑草が気になるようでしたら、ぜひ一度試してみませんか?

吸塵式乾式カッター

お世話になっております。
先日、三笠産業製の吸塵式乾式カッターによるアスファルト舗装の切断をしてきました。
現在、湿式での舗装版切断(カッター切断箇所に水を注水しながらアスファルト舗装版を切断する工法)が主流ですが、水質汚濁防止の観点(要はアスファルトを切断する際発生する、アスファルトと水が混ざった水が垂れ流しになると環境汚染につながりますよということ)から、湿式でのカッター切断においては、発生した汚濁水をバキュームで吸い上げ、産業廃棄物の汚泥として適正に処理しなくてはならない。という官公庁からのお達しがありまして、、

つい最近までは、湿式でアスファルト舗装版を切断し、発生した汚濁水は側溝や、はたまた道路の路肩にそのまま垂れ流しなんてパターンがまかり通っていたのですが、今はアスファルトを切るときは汚泥を回収するドラムとダンプトラックが必須となりました。

そこで、今はまだこの辺りでは珍しいと思われる、乾式カッター(水を使わずアスファルト舗装を切断し、粉塵は自動で備付けの掃除機で吸い取ってくれます。)でアスファルト舗装を切ってみました。

実際切ってみた感想としては、まったく汚れが出ない(驚)

粉塵も汚濁水も何も出ません。切削した粉塵は本体に付属のタンクに収納され、タンクがいっぱいになる直前でタンクの粉(ビニール袋の中にたまっている)を回収するだけ。

正直、10m置き位に回収する手間はありますが、それでも現場が汚濁水で汚れないのは、見ていても何かすっきりするものがありました。

まあ、本来アスファルト舗装はカッター屋さんで切っていただいたほうが、早く切れたりもするのですが実験的にやってみました。

ぜひ他と違うことをやってみたいというわがままを聞いていただきました、リース屋さんに感謝です(*^_^*)

土固化舗装 ジオミックス施工(墓地編)

お世話様です。

本日、知り合いの墓地に土固化舗装【ジオミックス】を施工してみました。

だいぶ生い茂ってきた雑草(スギナ)を前もって除草した状態がこちら

写真左端に写っているのが今回使用するジオミックスの袋になります。

そして、実際施工した直後の写真がこちら


写真手前と左端にスギナが。。。もともとこのような状態でした(;^_^A

施工直後なのでもちろんきれいになっていますが、今後、はたして憎きスギナは生い茂ってくるのか?

経過を観察したいと思います。

社内お花見会

本日社内お花見会を大槻公園で開催しました。

もうほとんど桜の花は散って、ほぼ葉桜となっていましたが、

仕事や仕事以外の話にだいぶ花が咲いたようです。

年度末の仕事の疲れも少しは癒えたでしょうか?

これからもよろしくお願いいたします。

写真は今日のものではないのですが、アップしておきます。